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【レビュー】Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ

こんにちは、ロビです。

今回は「Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ」を二ヶ月ほど使ってみたのでレビューしてみようと思います。

僕は最近になって初めてMacPCを使い始めたのですが、既にMacをお使いの方であれば分かると思うのですが、「USBポートが少ない!」のです。

特にMacBookは最近発売されたモデルは2ポートのみ、しかも「USBtypeC」のみという仕様になっています。

PC周辺機器はそもそもUSBtypeCがオスになっている物自体があまりなく今回紹介するUSBハブを購入しました。

製品仕様

ポート類
  • USB-A(3.0) 2ポート
  • USB-C 1ポート
  • USB-C(PD) パワーデリバリーポートになっていて最大85W充電に対応
  • HDMI ポート 1ポート(4K対応)
  • microSD / SDカード スロット 各1スロット
その他仕様
  • サイズ 約330 x 55 x 16mm
  • 重量 約140g
  • 保証 18ヶ月

外観と付属品


白いパッケージで薄っぺらい箱ですね


中身はこんな感じ本体・説明書らしき紙・ポーチ


HDMI・カードスロットが2つ・PD用USBーCポートがあります。


こちらはデータ転送用のUSBーAが2ポートUSBーCが1ポートで左側の丸いボタンみたいなものはケーブルを挿すと光ります。


本体とポーチ


入れるとこんな感じに 恐らくケーブルを入れるであろう細いポケットが付いてました。

色合いはロゴのある面がガンメタリックな感じでここは恐らくアルミなどの金属製かなと思います。触るとヒンヤリします。

その他は、マットなグレーといった感じでしょうか。見た感じMacのスペースグレーに近いように見えますが、実際にはそれよりも暗いグレーです。

また、付属品にポーチがはいってくるみたいです。カバンの中に入れるときなどはこれに入れてあげると良いかもしれないですね。

ポーチもおまけ程度の安っぽいものなのかと思ったらかなりしっかりとした作りになっていてグッドです。

ポート周りの使いやすさ

Macにはない「USB typeーA」が2ポートですがしっかりありますし、HDMIまで付いてきます。SDカードは今の所出番はないですが、カメラなどをお持ちの方であれば活躍してくれるのではないでしょうか。

PD(パワーデリバリー)についはてMacBookの方であればここに充電器からのケーブルを挿しておけば、ハブを使いつつ充電もできるので電源さえあらばバッテリー切れの心配もなく便利なんじゃないなと思います。

注意
PDの充電W数85WはMacの100W対応急速充電器と100W対応のケーブルを繋いだ時85Wで給電するそうなのでケーブルと充電器には注意してくださいね

HDMIもなんの問題もなく使えて便利です。僕の環境では4Kに対応したディスプレイがないので試せていませんが、僕が使っているゲーミングに出力するとHDMI接続時最高の120Hzでしっかり出力してくれます。

注意
M1チップ搭載のMacPCはThunderboltからの映像出力が1系統のみという制限があるためこのハブのHDMIとThunderboltを使って1台以上のモニターへの出力は出来ないようです。ハブの問題ではなくM1チップ搭載のMacの仕様なんだそうです。

欲しい機能がコンパクトにまとまっていて良い商品なんじゃないかなと思います。デザインも中々いいので気に入って使っています。この他にも、有線LANのポートが有るものやポート数が減りますがこれより小さいものなど用途に合わせて自分に合うハブを探してみてくださいね