ロビマガ
robimaga.com
Gadget

【レビュー】LEDデスクライト 山田照明Z-10RB 集中力UPするの? 目に優しいの? 検証

こんにちは、ロビです。

今回は、山田照明さんが販売する「LEDデスクライトZ-10RB」を購入して2週間ほどつかってみたのでレビューしてみようと思います。

デスクライトには「オシャレ」「目に優しい」「集中力がUP効果がある」などなどかなり「便利なものだよ」と紹介する記事やレビューが多くあり気になっている方も多いのではないでしょうか?

これらよく言われている効果は実際にあるのかなどを含めて「Z-10RB」をご紹介していきます。

LEDデスクライトを購入した経緯

ボクはLEDデスクライトをもともとほしいとは思っていなかったのですが、最近はなかなか外に出かけることが出来ず自宅にいる時間が多くなったこともあって小さい頃つくったガンダムのプラモデル「ガンプラ」を久しぶりに作ってみようかなと思い手元が明るく照らせるデスクライトを買ってみようかなと思い購入に至りました。

ネットなどでいろいろ調べてみると上で書いたような効果があることを知ってそちらにも期待してみたり

デスクライト本体のご紹介



まずは箱から
ダンボールの箱でシンプルな箱ですね。


開けると説明書・ACアダプター・スプリングの入った小箱
そのしたに本体が入ってました。
すべてのモノはビニールに入っていてきれいに梱包されてました。


続いてACアダプター


スプリングと机に固定するクランプ


クランプは最大で45mm(4.5cm)開くみたいなのでかなり厚みのある天板でも使えそうですね


奥行きは30mm(3cm)ほど


クランプ自体の高さは机の天板から70mm(7cm)ほど高さがあります。
結構高さがりますね。


そしてライト本体
本体はシルバーと黒が選べるのですがボクは黒にしました。



アームには付属のスプリングを2本取り付けます。
この手のアームはスプリングが付いた状態で送られてくることが多いのですが、このデスクライトはアームをきちんとたたんで梱包するためなのか取り外した状態で入ってます。

自分で取り付けるのは良いのですが非常に硬いです。
スプリングのはしにある輪っかをアーム関節にある突起に引っ掛けるんですが、スプラングがかなり固く少し苦戦しました。


取り付けるとこんな感じに


明るさを最大
写真だと分かりづらいのですが、非常に眩しいです。


ちょうど良い明るさにしてみる
こちらも分かりずらくてごめんなさい。

梱包や本体の質感などは結構良いのではないでしょうか。

明るさに関してはLEDだけあってかなりの光量があって最大の明るさでは眩しすぎるほどに明るいです。

電源のON・OFFや明るさ調整などの操作もボタンの二度押しや長押しで簡単に変える事ができますし消灯したときの明るさを保持してくれます。

デスクライトの中には調光をスマホなのでできる「スマートデスクライト」などもありますがZ-10RBは点灯・消灯・明るさの調整しか出来ませんが、その分操作が簡単で使いやすいです。

デスクライトとしての機能は十分なのかなと思います。

デスクライトで机の上がオシャレになるの?

これに関してはライト本体というよりインテリアやデクスライト以外の間接照明だったりの影響も受けると思うのでなんとも言えないですよね

ボクのデスクに関してはオシャレかと言われれば微妙かなと思います。

ただ、部屋の照明を消してデスクライトだけにすると机の上だけが照らされるので雑然とした感じは無くなって個人的には「落ち着く」という印象を受けました。

目に優しいの?

個人的にはあったほうが疲労感を感じにくいなと思います。

特にPCのモニターに向かう時間の長い方は効果を感じられると思います。

モニターは視界の中央かつ広く目に入りますが、これが眩しいですよね。

とはいえモニターの明るさを下げすぎてしまうと色味などが変わってしまってモニターの色味などを変えてしまうことになるのであまり下げることが出来ないという問題があります。

ですがデスクライトで机全体を照らしてみるとモニターの眩しさはかなり緩和されます。

今回ご紹介している「Z-10RB」は色再現度(Ra)が90と高く自然光つまり太陽の自然な光に近く明るさ自体はあるものの優しい光になっているのでモニターの刺すような青い光ではないので目に優しいなと感じます。

色再現度に関して
色再現度(Ra)の値は実際の自然光を100を基準にして照明のRaが100に近い数値ほど自然光に近い光となるそうです。

Ra90という値は博物館や美術館など展示品の正確な色味を見せなければならない場所で使用されるそうでかなりの高性能と言えるんじゃないでしょうか。

集中力UPするの?

結論から言うと劇的ではないものの有ると思います。

みなさんは「映画館効果」というものをご存知でしょうか?

映画館で映画を見るときの環境は部屋がまっくらでスクリーンだけ明るいですよね。

映画の上映時間は長いものだと2時間を超えるものも有ると思いますが、どうでしょうか?

意識はしてないと思いますが集中して見ていられるのではないでしょうか?

このように意識を向けるべきもの以外の空間を暗くすることによって視覚的に不要な情報を入れないようにすることで映画館であれば映画に集中して見ることが出来ます。

これを利用して勉強・仕事・読書などの趣味に集中するために部屋を暗くしデスクにのみライトをつけることによって集中力をあげるという仕組みだそうです。

みなさんは日中、学校・職場などよりも夜のほうが集中出来るといったことはないでしょうか?
ボクは日が落ちてからのほうが何にでも集中出来るタイプです。

これも「映画館効果」なのかもしれないですね

家に帰っていざ「勉強するぞ!」「仕事の続きをするぞ!」と意気込んで参考書やパソコンを開いても本棚やテレビなどが気になったりして意外と集中できないものですが、部屋の照明をデスクライトだけにすると視界がデスクの上だけになるので集中出来ると思います。

山田照明 Z-10RBの良くないところ

作りや機能などは満足なのですが、いくつか良くないところもあったのでご紹介します。

ACアダプター


改めてACアダプターの写真です。

このタイプのACアダプターはコンセントや電源タップに挿すと他のコンセントを挿すときに邪魔になりますよね。

このコンセントがでかいタイプはボクは嫌いなのでケーブルの真ん中にボックスの有るタイプにしてほしかったですね。

またケーブルの長さももう少し長くても良いんじゃないかなと思います。

アームの関節


アームと照明本体の関節です。

なぜこの大事な関節部分を樹脂製にしてしまったんでしょうか……

使うシーンに合わせて頻繁に角度などを変える方であればこの関節は頻繁に動く部分のはずです。

Z-10RBではなぜかクリアな樹脂で出来ていて耐久面で不安が残ります。

ここもしっかり金属製にしてほしかったです。

まとめ

オシャレになるのか?
インテリアなどお部屋の環境次第かなと思います。

目に優しい?
自然光に近い光で比較的優しいと思います。

集中力UPする?
劇的ではないもののあったほうが上がると思います。

Z-10RBの良くないところ
1.ACアダプターのコンセント部分が大きく他のコンセントを挿すときに邪魔になる。コードが短め

2.アームの関節が金属ではなく樹脂製で耐久面に不安あり

いかがだったでしょうか?

デスクライトは買ってみると良いものだということが分かりました。

壊れない限りは使おうと思います。

ただ、無いと困るかと言われると「あったほうが良いけど必須じゃない」という感想です。

そこまで高価な商品ではないですし、思ったより目に優しかったり集中力を上げることが出来たので気になった方は是非試していてくださいね